- スポンサーサイト
- 9/4 bar chopito vol.3
-
2010.09.05 Sunday
9/4(土)、千駄木のフリュウギャラリーで、三回目の「バル・チョピート」を開催しました。
「夏野菜のパイ」と「モロッコ風チキンとなすの煮込み」
「ムール貝と白いんげんの煮込み」と「いわしのトルティーリャ」
飲み物は「白のサングリア」と前回好評だった「自家製谷中しょうがのジンジャーエール」。今回は白ワインベースでさっぱりしたサングリアを用意しました。ジンジャーエールは、ブラウンシュガーを使って、こっくりした色合いを出しました。ブログを見てきていただいたお客様もいらっしゃり(嬉しい!)、飲み物もタパスも完売の盛況に☆次回のバルの開店予定は、決まりましたら、またこちらのブログでお知らせしますね。いらしていただいた皆様、本当にありがとうございました!
- 次回は9月4日(土)開店!バル・チョピート
-
2010.08.31 Tuesday相変わらず暑い日が続いていますね。次回のフリュウギャラリーでの「バル・チョピート」は今週末土曜日、9月4日、17時〜開店です。========================================☆9月4日(土)のメニュー☆【飲み物】自家製・白のサングリア/ティント・デ・ベラーノ(赤ワインの炭酸割り)/自家製谷中しょうがのジンジャーエール【タパス(おつまみ)】夏野菜のタルトムール貝と白いんげん豆の煮込みいわしのトルティーリャモロッコ風チキンとなすの煮込み========================================お好きなお飲物1品とお好きタパス2品で700円です。前回、人気だったジンジャーエールは今回もご用意。飲み物はさっぱりしたものを中心にメニューを一新します。ぜひぜひ遊びにきてください。お待ちしてまーす!東京都文京区千駄木1−22−29 白石ビル1FTEL:03−5685−6840
- 谷中しょうがのジンジャーエール
-
2010.08.30 Monday
夏が旬の谷中しょうが。葉生姜の品種の一つで、名産地だった台東区谷中にちなんだ名前がついています。生のままお味噌をつけたり、豚肉を巻いてこんがり焼いてもおいしく、葉っぱはお風呂にいれてさわやかな香りを楽しんだり。今回、バル・チョピートではジンジャーエールでお出ししています。作り方は、砂糖と水、谷中しょうが(新しょうがでもよい)の薄切り、スパイス類(クローブ・シナモン・ベイリーフ・唐辛子)を鍋に入れて、弱火で10分ほど煮込みます。火から下ろしてレモンの絞り汁を入れるときれいなピンク色のシロップの出来上がり。砂糖、水、しょうがは同量、スパイスはお好みですが、水100ccに対してクローブ2−3粒、シナモンスティック1本、ベイリーフ1枚、唐辛子1/2本 くらい。ドライなジンジャーエールがお好きな方は唐辛子をもう少し増やしても。
炭酸水で4倍に割っていただきます。茎の部分をマドラー代わりにすると、より夏らしく。。。
- 8/28 bar chopito vol.2
-
2010.08.29 Sunday
「フリュウギャラリー」でスペイン風屋台バル「バル・チョピート」vol.2 を開催しました。「バル・チョピート」って?という質問をいただいたのですが、屋台風・移動式のスペインバルのイベントで、名前は、ちょこっとお酒&おつまみの「ちょこっとバル」のコンセプトとスペイン語の「chopito」=食後にちょこっとのむお酒&それ用の小さいグラス(ホタルイカの意味もあります)からとっています。昨夜のメニューは【お飲物】自家製サングリア/自家製谷中しょうがのジンジャーエール【タパス(おつまみ)】ひこいわしのマリネ/チキンとレモンとグリーンオリーブのタジン/チュニジア風パプリカといかのサラダ/トルティーリャお好きな飲み物とおつまみ2品を選んでいただくスタイルで。
「自家製サングリアと谷中しょうがのジンジャーエール」
「いわしのマリネとチキンのタジン」
「チュニジア風パプリカといかのサラダとトルティーリャ」千駄木という場所柄と猛暑のおかげか、谷中しょうがのジンジャーエールが好評いただきました。茎と葉っぱの部分をマドラー代わりにして。
暑い中、来ていただいた皆様、本当にありがとうございました!次回は9月4日(土)、17時〜21時開催です。新メニューをご用意してお待ちしてます!【フリュウギャラリー】東京都文京区千駄木1−22−29 白石ビル1FTEL:03-5685-6840
- ミサキプレッソ
-
2010.08.25 Wednesday
先週末、三崎へ。三浦に近い横須賀出身なのもあり、城ヶ島とか三崎のあたりの雰囲気がとっても好きで。ときどき訪れるたびに、お店が閉店してたり、銭湯がなくなっていたり(大ショック!)さびれた感が大きくなってるなあと、その寂れた感がイイ、と思いつつも気になっていたのですが、商店街にこんな素敵なカフェがオープンしてました。三崎には似合わない(失礼)なんだかオシャレな‥‥?と最初は思っていたんですが、まったくカフェっぽくない(さらに失礼)地元のおじさんがコーヒーを飲みに来たり、店先でも近所の人たちがおしゃべりしていたり、とってもいい空気。そうそう、カフェって本来、近所の人が集まる地元に根ざしたものだもの。お店のオーナーや、お店に来ていた地元の人たちとの素敵な巡り合わせの連続で、結局、日が暮れるまで三崎を満喫。もう空も海風もちょっと秋の気配。
後日、「ちょっと寂れた漁師町って好き。昭和な食堂でお酒飲んだり」って話を仕事仲間にしたら「岸壁で大五郎とか〜〜??」って完全に誤解されましたが。。。違います!神奈川県三浦市三崎3−4−10046−882−1680
- 今週末開店です!バル・チョピート
-
2010.08.24 Tuesdayスペイン・地中海風のおつまみとお酒を楽しむフードイベント「バル・チョピート」、千駄木のフリュウギャラリーで今週末土曜日、17時〜開店します☆ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー8月28日(土)のメニュー【ドリンク】自家製サングリア/自家製・谷中しょうがのジンジャーエール【タパス】 トルティーリャ(スペイン風じゃがいもとタマネギのオムレツ)チュニジア風パプリカといかのサラダいわしのマリネチキンとレモンとグリーンオリーブのタジンドリンク1品+お好きなタパス2品で、700円です。8月28日(土)17時〜21時ごろまで。なくなり次第終了です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー雑貨からコンテンポラリーアートまで、ギャラリーセレクトの展示も素敵です。ちょっぴり秋の気配もただよう夏の夕暮れ、夕涼みがてら一杯飲みにきてください。お待ちしてます!東京都文京区千駄木1−22−29 白石ビル1FTEL:03ー5685−6840
- バル・チョピート Vol.1
-
2010.08.08 Sunday
フードイベント「バル・チョピート」、千駄木の「フリュウギャラリー」内で開店!8月7日(土)のメニュー【ドリンク】自家製サングリア/自家製レモネード【タパス】 ポルトガル風干タラのコロッケ/ひよこ豆のディップヘレス風ミートボール/江戸東京野菜「寺島なす」のグリル、チリとミント風味ドリンク1品とお好きなおつまみ2品のセットで700円。
干タラのコロッケとひよこ豆のディップ。奥は自家製サングリア。
寺島なすのグリルとヘレス風ミートボール。来ていただいたみなさま、ありがとうございました!次回は8月28日(土)、同じくフリュウギャラリーで17時〜21時まで開店します。飲み物もタパスも新しいメニューをいろいろ用意する予定です。江戸野菜をつかったレシピも登場します!ぜひ遊びにきてくださいね。
- 仕込み中。。。
-
2010.08.07 Saturday
「干タラのコロッケ Croquetas de bacalao 」今日の夕方から、千駄木の「フリュウギャラリー」で開催するフードイベント「バル・チョピート」、ただいま仕込み中!「バル・チョピート」:ちょこっとお酒、スペイン・地中海風のちょっとしたおつまみを楽しんでいただく、不定期開催の移動式バル。今回、フリュウギャラリーの夜市で土曜日の夕方〜夜に開店します。(8月7日/28日/9月4日の各土曜日、17〜21時まで)夏の夕暮れ、お散歩がてら、アートとお酒を楽しみにいらしてください。自家製サングリアとおいしいおつまみいろいろをご用意してお待ちしています!東京都文京区千駄木1−22−29 白石ビル1FTEL:03-5685-6840
- 寺島なす
-
2010.08.06 Friday
江戸東京野菜「寺島なす」今週末のバル・チョピートでの江戸東京野菜は今が旬の「寺島なす」。寺島、今の墨田区東向島でつくられていたなすです。寺島は江戸時代、江戸の近郊農村で生鮮野菜の供給地だったそうです。震災後、被災者の住宅供給地となり、畑がつぶされ、寺島なすも幻の野菜になってしまったらしいのですが、最近、復活してきています。鶏の卵をちょっと大きくしたくらいの小なすで、皮が厚めで身もしっかりしています。茄子紺というより黒紫色でつやつやした見た目も愛らしい。バルでは、グリルして、フレッシュチリとミント風味のマリネでお出しする予定です!寺島といえば、「寺島町奇譚」=玉の井、くらいしか知らなかったけど、もっとその昔は農村だったんですねー。
- インド料理教室
-
2010.08.01 Sunday
クミン、コリアンダー、カルダモン‥‥スパイスを効かせた料理に、ここ何年かずっと興味があって、粒と粉のスパイスの使いわけをもっと知りたいなーと思っていたところ、大久保のレストラン「ムット」で南インド料理を習う機会が♪教えてもらったのは、マドラス風ビーフカレーと、右奥はゴーヤのサブジ(いためもの)、左奥はインド風野菜のピクルス。素材に下味をつける際のスパイス使い、油に風味をつけるためのスパイス使い、タイミングなど、参考になるポイントが満載で面白かった!南インドではゴーヤはよく食べる食材だそうで、インド人の先生いわく、「ゴーヤは女性に似ている。苦いけれども身体にいい。」インド風おやじギャグ。。。